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「50年ぶりの思い出旅行」に行ってきました。

2014年06月18日 (水) 09:15
読者の皆様、こんにちは。
地酒処 たちばな酒店/社長の田尻幸史と申します。


いつも弊店並びに当ブログを御愛顧頂き、誠に有難うございます。

今回は、趣向を変えまして、店主である田尻幸史がブログを書かせて頂きたいと存じます。


私事で恐縮ですが、先月あった出来事を記します。

私は、熊本県玉名市出身で、生まれ故郷に大変思い入れがあります。
「たちばな酒店」の屋号である「たちばな」も、実は、私の生まれ故郷の地名から取ったものです。

ここ十年程前から、日々、酒屋を営む傍ら、常々、中学校時代の同期を集め、再度、修学旅行をしたい!と考えておりまして、いつしか、それを実現するのが私の1つの目標となっておりました。


それから、幾年が経過し、先月、それをついに実現することができました。

このプランを実現できたのも、ひとえに皆様の日頃の御愛顧のお陰であると深く感謝しております。


その感謝と、目標を達成した喜びから、今回の旅行の内容をいくつか紹介したいと存じます。


5月24日(土)、25日(日)、26日(月)の2泊3日の日程で「50年ぶりの思い出旅行」と題しまして、中学校時代の同期40名で、京都・奈良に行ってきました。

行き先は、中学校時代の修学旅行のプランをそのまま再現しました。


40名が一同に会した瞬間から、50年前にタイムスリップしたかのような感じになり、大変懐かしく、そして楽しい時間を過ごせました。

以下がその様子です。

【1日目】
この日は、午前中に移動し、平安神宮、西本願寺へ。
西本願寺には、亡くなった同期24名の冥福を祈りに参拝しました。


【2日目】
この日は、鹿苑寺金閣、大徳寺・大仙院、清水寺へ。
大徳寺の和尚から、「和顔愛語(わげんあいご)」という言葉を教わりました。

添付(1)

この言葉を聞いた時、何か感慨深いものがありました。
それと同時に、こういう有難いお言葉を頂いて、感動する年になったのだと考えさせられる一時でした。

清水寺の門前での全体写真です。

添付(2)

参加して下さった同期の皆様、ありがとうございました。大変感謝しております。

清水寺の写真です。
添付(3)




【3日目】
この日は、法隆寺、東大寺・南大門・奈良公園へ。東大寺に行った時の写真です
添付(4)




最後になりますが、同期生の存在の大きさに、そして大切さを改めて感じさせられました。
本当に幸せな2泊3日の旅行なりました。


全て皆様に心から感謝です。

コメント

楽しい二回目の修学?旅行でしたね。
by 金峰のぼる | 2014年06月26日 (木) 13:08

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縁の下の力持ち 店長 藏田範昭

【名前】藏田範昭(くらたのりあき)1­9­6­7­年1­0­月2­0­日生まれ【役職】店長【資格】S­S­I­認定:効き酒師・球磨焼酎案内人【経歴】福岡県立小倉高等学校卒業熊本大学工学部在学中たちばな酒店にアルバイトとして入る以後、店主を支えながらたちばな酒店の右腕・頭脳として約30年間勤務【趣味】日本酒、焼酎をたくさん適度に飲むこと。これからはワインも・・・。軽いスポーツ。【一言】お酒の専門店ですが、わざわざでも通りがかりでも、お気軽に御来店ください。御客様といろいろな地域のお酒との距離をもっと近くに感じていた.­.­.­
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